今日は例の弁論大会、工場代表の選考会でした。
入場後弁士が花道を通って壇上に立つまでに課の応援があり、それも選考対象になるという事だったのですが・・・
うちの旦那は家族ネタ弁論という事もあり、披露宴入場を真似た演出を家族でやって来ました

200人くらいの前で!
多分もっといただろうけど。
肝心の弁論は私のエロネタはカットして、とてもマジメな内容になってました。
職場恋愛ではないので旦那が会社で活動してるところを見るのは初めてでしたが、なんかグッときた。
ちょっとカッコ良かったかも。
残念ながら、もの凄い僅差で代表の座は逃しましたが、代表選考は投票で決定される為、本当に数票の差だったそうです。
青年海外協力隊の経験談を相手に、家族ネタでよく健闘したと思います。
工場の代表にはうちの近所のご主人が決定。
偶然同じ宅地に住んでいて、偶然同じ年にEX
(一般の会社では班長さんみたいなものです)に昇格したみたいでした^^(トヨタはEX初年度に弁論をやる決まりらしい)
しかも、最近疎遠になってた旦那の同期の友人も選考会に出てまして、とても懐かしく話をして来ました。
(ちなみにその人が旦那と出会うきっかけになった、私の友人の友人)今日、参加してきて嬉しかったのが、旦那が普段「俺は上から気に入られてて、可愛がられてるんだぞ。」と言う眉唾な話が本当だった事。
閉会後、本当に沢山の方々に健闘を称えていただき、励まされている様子を見て、旦那は大事にされてるんだなって思いました。
きっとそれだけ旦那も周りを大切にしてるのかなとも思いました。
審査員の方々が帰られるのを弁士全員でお見送りする時も旦那は個別で温かい励ましを貰い、労ってもらっていた事に驚きました。
役員さんや同じ課の方(全く知らない人)に私までも色々言葉をかけていただいて、普段引篭りやってるのが心苦しいくらいありがたかったです

旦那の前にEXをされていた方に「旦那さん、頑張ってるよ。奥さんがしっかり支えてあげてるんだね!」とか言われたから「支えてる・・・んですかね?」と逆に突っ込んでしまった^^
家で仕事の話はしないから支えるなんて何もしていないと思うのです。
「EXになってからちょっキツく扱いてるからヘコんでると思うけど、これからも支えてあげてね!」と言われて、なんだかむず痒くも嬉しくて「はい」とは言っておいた。
どうでもいいが、旦那の弁論の締め括り・・・アドリブで「あともうひとつだけ!・・・どうもありがとう」だったんだけど・・・。
会場で声出してウケてくれたおっさんはきっと相棒ファンだった事だろう・・・。
ところで、旦那は本気で会社の代表まで狙ってたみたいで、珍しくちょっと傷付いてるので、私らしく傷口に塩を塗りつつ励ましてあげようと思います。

PR