season8がクランクインしたそうで、既に10月の放送が待ちきれない精神状態にありますが・・・
その前に川村カオリさんへの弔辞が胸に刺さって、豊さんの心中はいかばかりかと

さて、ひらPブログでの写真を拝見しましたが、真っ先に思った事は右京さんがぺたんこオールバックじゃない事が嬉しくてたまらない!
Preseasonからの年数考えたら髪のボリュームが減るのは仕方ない事だと思いますが、season7の右京さんて異常にペタ~ッとしたイメージで「なんでこんなペタンコにするんだろう?」と見る度に思ってましたんで。
みっちゃん
(あえてミッチー@豊さん呼び)こと神戸さんとの新しい相棒関係がどうなって行くのか楽しみです♪
ところで過去の相棒を見てると、たがみよしひさの漫画を思い出してしまう。
season4の4・5話を見ると、短編集「だれかが見ている」
(だったと思う)に収録されていた「殺意は伝染する
(こんな感じのタイトルだった気が?今は持ってないなので記憶違いの可能性大)」っぽいな~と思って見てたらホントにそんな感じの話だったりしたんでビックリした記憶がある。
つーか、たがみよしひさの「NERVOUS BREAKDOWN」(略称:なあばす)読んでるとこれ相棒でやってくんないかな~的な話がちらほら。
まぁ、主人公2人が頭脳明晰右京さんタイプの眼鏡青年と、頭より先に体が動く(というより脳みそ筋肉)薫ちゃんタイプの肉体人情派青年のバディもの(どちらかといえば前者が主人公)だから余計にそう感じるんだろうけど。
あぁ、season5の3話「犯人はスズキ」は、なあばすの白いカーテンの回で結婚詐欺師だった旦那を殺したあと、それを止めに入ってきた薫ちゃんタイプの主人公を旦那だと思い込む健忘症の話とコンセプト的に似てたかな。
思い込む事でそれが真実だとする健忘症があるよって話。
薫ちゃんタイプの主人公は殴られて記憶をなくしてしまうので犯人の言う事を鵜呑みにしてしまいますが、新婚旅行の写真に写った自分であるはずの旦那が全くの別人で、それを見た右京さんタイプの主人公が推理で事件をあぶり出します。
なあばすを実写化はかなり無理がある(実写化できたとしてもエロかったり、人間離れした怪力持ってたりするからきっと深夜枠)だろうからネタだけでも実写で見てみたいな~と20年以上も前に連載してた漫画を読み耽ってます。
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